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爆笑
ある男が銀行を訪れて言った。
「100ドルほど貸して欲しいんだが」

少額の融資申し込みだったが、銀行の担当者は慇懃に問い返した。
「何か担保になるものはお持ちでしょうか?」
「そうだな。ちょうど今駐車場に俺のフェラーリが停めてあるから、それでどうだい?」
「フェラーリで100ドルのご融資でございますか?」

担当者は訝しがりつつ、男の案内でフェラーリを見に行った。駐車場には、
最新型フェラーリの新車が停めてあり、登録証を見ると確かに男の車だった。
担当者は驚いて言った。
「失礼ですがお客様、このお車でしたら、30万ドルほどご融資できますが…」
「いや、100ドルでいいんだよ」

担当者は困惑したが、断る理由もないので、手続きを済ませて100ドルを男に融資した。
銀行側は大事な担保に何かあってはいけないと、重役専用の駐車場にフェラーリを移し、
細心の注意で管理した。
6週間後、男が再び銀行を訪れ、元金の100ドルと、利息の6ドルを支払って言った。
「ニューカレドニアは最高だったよ」

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爆笑
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クスッ
引っ越した先のぼろアパートには、ありがたくない先住者がいた


戦災をのがれて生き残ったという、古き昭和の面影を残すこの建物にじつにぴったりな、

うらさびしいその存在。
荷物をはこびこむとき、そいつは部屋のすみに座ってうつむいていた。
かべのほうを向いて。まるで無言の抵抗をこころみるように。
こころのなかで、
「ごめんよ。君はもうこの世界の住人じゃないんだよ」
と、手をあわせながら作業をすすめた。


帰るといつもそいつは部屋にいた。かべのほうを向いて、かなしそうにしていた。
寝るときもそいつは部屋のすみっこにいて、べつになにか悪さをするわけでもなかった。
もしかしたら、部屋にいくらか残ったままだった、
そいつのものと思われる遺留品が心残りで、成仏できないのかもしれない。
残念だが、捨てさせてもらったよ。ちゃんとお寺で供養までしたんだよ。
しかし、そいつはくぐもった声で、
「ここはおれの部屋だ」
とくりかえし言うだけ。


「君はここにいちゃいけないんだ。君の帰るべき家は、」
と説いて、窓の外、空の向こうを指差すと、そいつは肩をゆらして泣きじゃくった。
そのとき、ハッとこころあたりがして、
引き戸をあけて廊下へとびだし、すすけた部屋番号の木札を見た。

部屋をまちがえてた。

ゴメン。ほんとにゴメン。なんてあやまったらいいのか。
すてちゃったよ、君のもの。どうしよう。

爆笑
230 名無しさんの次レスにご期待下さい 2008/06/13(金) 11:18:07 ID:XCp5lpE/0
赤ちゃんもまだ未発達だからよく便秘になるよ
俺は二人の娘が居るけど、二人とも麺棒でかきだした

235 名無しさんの次レスにご期待下さい sage 2008/06/13(金) 11:19:15 ID:XdOgOmV50
>>230
麺棒って大人でもきつくないか?

239 名無しさんの次レスにご期待下さい 2008/06/13(金) 11:20:44 ID:XCp5lpE/0
>>235
すまん綿棒だw

爆笑
とある旅行者がシリコンヴァレーのペットショップをのぞいていると、別の客が入ってきて店員にこういった。
「Cモンキーを一匹お願いします」
店員はうなずくと、棚のかごから猿を一匹取り出した。店員は、首輪とひもを猿に付けると、お客に渡した。
「50万円です」
客は金を支払うと、猿を連れて出ていった。

びっくりした旅行者は、店員にたずねた。
「そりゃまたえらく値の張る猿ですねぇ。普通猿は数万円ぐらいのものでしょう。なぜそんなに高いのですか」

店員は答えた。
「あの猿は、C言語でコードが書けるんです。非常に早く、タイトでバグなしのをね。値段に見合うと思いますよ」

旅行者は、かごに入った猿をしみじみと見始めると、店員にこう言った。
「この猿は、さらに高いじゃないか。100万円!こいつは何ができるんだい」

店員は答えた。
「その猿は、C++モンキーです。オブジェクト指向プログラミングができて、C++やJavaまで使えます。かなり使えるやつですよ」

旅行者はさらに周りを見渡し、かごを一人占めしている3つめの猿を見つけた。その猿には、なんと500万円の値札が付いていた。彼は、あえぎながら店員に聞いた。
「この猿は、他の猿を全部合わせたよりも高いじゃないか。こいつは、一体全体、何ができるんだい」

「えーとですね」
店員は答えた。
「こいつに何が出来るか、実は私も知らないんですよ。こいつは"管理職"と呼ばれてますがね」

material:ふわふわ。り  template:ゆずろぐ

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